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私的書きなぐりメモ

オタクイベントとか広島東洋カープとかについて書きなぐっていくそんな感じ

この世界の片隅に感想

艦これのついでに…というとあれですがこちらも見てきました。

感想としては…軽々しく泣ける、とか悲しいとかそういうのを言うのもなんだかなー…って思うくらいには真に迫ってくる面もありつつ
ちょくちょく笑いがありつつと言った感じで、緩急の付け方が良かったと思います。

序盤で出てくる広島物産陳列館、後の原爆ドームの姿や
在りし日の東洋屈指の大軍港都市呉、連合艦隊の諸艦艇、主人公の同級生が乗る青葉が
戦局の悪化で破壊されボロボロになったり
自身や家族に不幸があったり、配給が減って食うに困る様になっても
明日はやってくるし生きていかねばならない、ということを時に悲しみ、時に笑いとともに淡々と描いていきます。
変に悲しく圧政的なだけの日本として描くよりより、よっぽど真実に近いかたちなのでは?と思えるのではないでしょうか。

…とにかくこの映画は見られるんなら見といていいんじゃないでしょうか。
能年玲奈さんはまあ声優としての技量的にはそうでもないですが、
キャラとはバッチリ相性がいいので違和感は感じないでしょう。
こんな感想読むより自分で見て感じてください。(台無し)